イギリスのホテル部屋の特徴
電源はプラグのほか、USB type Aが使えることが多い。時折type Cも利用可能。Type Aは空港など様々な場所で使えて便利。
シャワーとドライヤー
天井式のシャワーがよくある。配管の都合で最初は水が出るので距離を取らないと冷たい思いをする。ドライヤーは部屋に付属していないか、あったとしてもクローゼットや引き出しなど浴室以外にある。
イギリスの電気規格(BS 7671)では浴室内の電源設置が厳しく制限されているため。
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都市ホテルではシャワーのみの部屋も多く、バスタブ付きの部屋は上位カテゴリに設定されていることがある。
冷暖房
ラジエータ式のセントラルヒーティングが主流なのはヨーロッパ共通。イギリスのホテルでは浴室にあり、タオルウォーマーを兼ねてパイプにタオルが掛けられていることが多い。触ると熱いので気をつけること。その分ヒートショックは少なさそう。
温度を調整したいなら部屋のどこかにあるダイヤルを探すこと
冷房はないことが多い。温暖化で今後エアコン付きの部屋が増える可能性も。
ベッド・寝具
イギリスのベッドの特徴は、高さがあることと、縦幅が小さく感じること。縦幅が通常190cmと世界でも短いほうでありながら、枕が多数置いてある状態でベッドメイクされているので頭の位置が押し出される。枕はサイズや硬さが異なるものが並んでいることが多いので、好みに合わせて使うとよい。ベッドランナーは見かけない。
その他
トイレに緊急時用のボタンがある。ボタンではなく紐式のこともある。